文字サイズ変更

ごあいさつ

ホーム > ごあいさつ > 理工学部長あいさつ

ごあいさつ

学部長挨拶

photo

理工同窓会の皆さまにおかれましては、ご健勝にて益々ご活躍のことと拝察申し上げます。平素より名城大学理工学部のためにご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、ご承知のように、本学部は昨年、創立90周年を迎えました。1926年5月に田中壽一先生により、名城大学の前身である名古屋高等理工科講習所が開設されました。1949年4月には学制改革により旧姓の専門学校を母体として名城大学が開学しました。本年度は、本学部にとって、開学100周年に向けたスタートの年として新たな歴史の幕開けと捉え、様々な改革を推し進めてまいります。

理工学部では2013年度に応用化学科とメカトロニクス工学科を設置し、昨年度に完成年度を迎え、最初の卒業生を社会に送り出しました。さらに、今年度は、その2学科を母体とする大学院修士課程、応用化学専攻、メカトロニクス工学専攻を開設し、同時に機械システム工学専攻が機械工学専攻に、建設システム工学専攻が社会基盤デザイン工学専攻にそれぞれ名称変更し教育内容も一部改めました。 現在、理工学部には、11学科が設置され、「幅広い素養を備え,社会に通用する専門知識とその応用力を持ち,科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り拓いてゆく人材の養成」を目的とさだめ、人材育成に努めています。

昨年度、文部科学省による「私立大学研究ブランディング事業」(Bタイプ:世界展開型)に応募いたしました「青色LEDを起点とした新規光デバイス開発による名城大ブランド構築プログラム」が、東海北陸地区の私立大学で唯一選定されました。このことは「研究の名城」 というブランドを全国に広めることとなりました。

卒業生の皆様が理工学部同窓会のもとでより一層の交流・親睦が深められ、同窓会と同窓生の皆様が益々発展されることをご祈念申し上げます。微力ですが、精一杯努力していく所存でございますので、今後とも変らぬご厚情とご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年4月1日
名城大学理工学部長 加鳥 裕明

ページトップへ